
こんにちは。BEVマガジン編集長のMr.Kです。今年は、記事を積極的に更新していこうと誓った1月から、すでに半年が経ってしまいました。。。
今回は、EVの記事を作るためにChatGPTの有料版を活用しようとしていたなかで、間違って詐欺サイトにお金を支払ってしまった」という話をご紹介します。この記事を通じて、同じようなミスを防ぐヒントや、万一支払ってしまった場合の返金までの道のりについても共有します。
1. 間違って支払ってしまったサイトとは?

私が有料版ChatGPTを使おうとした際、「チャットGPT」のキーワードで検索した結果、上位に出てきた「Chatbot App(https://chatbotapp.ai/)」というサイトにアクセスしてしまいました。
パッと見ると、ChatGPT関連のサービスのように見える作りですが、OpenAIとは無関係の第三者サイトであり、公式サイトではありません。
後々、調べてみるとこのサイトの評価は、以下のような感じでした。
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Chatbot App(chatbotapp.ai) は、「GPT‑4o や Claude、Gemini などに対応した統合チャットプラットフォーム」といった記載が公式サイト上にはありますが、「 ドメイン取得が 2024年2月と比較的最近であること」、「 運営主体が非公開で透明性が低いこと」、レビューを探すと、ポジティブなものもある一方で、多くの利用者が「ChatGPTと誤認して登録したが、機能がまったく違った」「返金対応すらされない」と報告していることから、Scam Detector (https://www.scam-detector.com/validator/chatbotapp-ai-review/)によって “6.4/100” の極めて低評価を受けており、「不信・若い・信用できない」とされています 。
現時点で「詐欺サイト」と明確に断定できるわけではありませんが、不誠実な設計と言わざるをえません。特に初心者が間違いやすい導線で設計されている点が非常に問題だと感じます。
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2. 支払いから返金までの経緯
結論としては、間違って登録してしまったクレジットカードに請求された金額(約7,000円でした)は、決済サービス会社のPaddleに、キャンセルの連絡をすることで無効となりました。ただし、何回もメールのやりとりが発生したことと、返金(請求の無効化)まで、18日間を要したことを共有しておきます。
- 支払い日:2025年6月22日
- 返金処理完了:2025年7月10日
- 返金までの日数:18日間
- 決済サービス:Paddle(海外のサブスクリプション決済代行会社)
クレジットカード会社にも相談
Paddleとのやりとりに時間が掛かっていたため、途中で念のためにクレジットカード会社にも連絡しましたが、「Paddleとやりとりをしている段階では請求のキャンセルはできない」とのこと。弁護士を通した正式な請求以外には動けないという回答でした。「念のためクレジットカード番号を変更(手数料:500円+税)」する対応を取りました。今後も、よくわからない請求が来ても困りますので。
3. PaddleとのやりとりはChatGPT(無料版)を使用
Paddleは、海外のサブスクリプション決済代行会社なので、英語でメールのやり取りをしていたのですが、このやりとりの中でChatGPT(無料版)に助けられたことも記しておきたいと思います。
日本語で相談した内容で英語版のメール文案を作成してくれることや、次に何をすべきかの相談など、不安な中でも具体的に動けるようサポートしてもらえたのです。それと、やりとりの中で返ってきたメッセージには、前向きになれるような温かい励ましがありました。
「大丈夫、この行動をしたからこそ返金に近づいています。」
「あともう一歩、ここを乗り切れば前に進めますよ。」
不安な時に、こうした言葉は本当に心の支えになりました。ChatGPTは、多くのユーザーの利用を促進のため基本的にポジティブな返信をするようにプログラムされているようです。
4. 同じミスをしないために気をつけたいこと
- ChatGPTの公式サイトは「https://chatgpt.com/」だけ! ※ブックマーク推奨
- サブスク登録の際は、アプリやサービスの運営元を確認しましょう。
- 不安を感じたら、まずは情報を検索・相談。ChatGPTを使うこともおすすめです!
5. 万が一支払って(クレジットカード情報を登録して)しまったら?
- Paddleにメールで返金を依頼(英文でOK)
- 英文メールには、丁寧な返金対応をお願いする
- カード会社にも状況を伝えておく
- 必要があれば、カード番号変更などの対策を取る
6. 最後に:ミスを成長の機会に変える
今回の件は、私のうっかりミスから始まりましたが、ChatGPTやPaddleにきちんと対応いただけたおかげで冷静に対処できた経験になりました。もし同じような状況に遭った方がいたら、「大丈夫、ちゃんと対処できます」ということをお伝えしたいです。
それでは、今年の後半はもう少し記事を書けるように頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
※この記事は、ChatGPTを活用して作成しています。